初めてのバイト

バイト・アルバイト今まで学生をしていて働いた経験がない方で、アルバイトへの憧れがある人はたくさんいると思います。
おそらく親からもらう小遣いのなかでやりくりしながら、自分の欲しいもの購入するという生活だったでしょう。しかし、アルバイトをすればやった時間の分だけバイト料が入りますので、毎日のようにアルバイトをしていればかなりの金額が稼げるはずです。また、時給が高ければ週数回とか短時間でも効率よく稼ぐことが可能です。高校生では時給は低くなりますが、それ以上の年齢では平均的な時給が設定されています。
そして年月が経つごとに時給がアップするところも多いです。経験や信用度、能力によってお給料も上がっていくわけです。特に若い年代では、我慢強さに欠けるところが見られやすく、数ヶ月や数日といった短期間でアルバイトをやめてしまうケースも珍しくありません。極端な例では面接で話を聞いた時点で辞めてしまう人も中にはいます。
もちろん面接で説明を聞いて思っていた内容と違ったり、自分には無理そうだなと悟って辞退することも悪くはないと思います。

求人情報を正確に見る

求人の情報欄には職種を始めとする、時給や時間、待遇などが記されていますので、まずは見間違えなどないように内容をよく確認することです。しかし、求人の掲載スペースは限られていることが多いので、更に詳しいことは電話や面接で質問したりして細かな部分も知る必要があります。
少しでも不明な点があれば、まずは電話連絡をしてわからない部分について質問することが件賢明であると思います。
話の内容によっては希望と違っていたということで、わざわざ面接に出向く必要がなくなる場合も出てくるでしょう。初めてアルバイトをする人にとって、自分の力でお金を稼ぐということにワクワクしている方も多いと思います。
その反面、何をするのかわからないとか、知らない人たちの中で働かなければいけないなどの不安も大きいと思います。
もちろんその人の経験にあわせて仕事のやり方は、先輩などから教えられるのですが、バイト先によってはその教え方も千差万別になってきます。
新人教育のマニュアルが確立されているところであれば、安心して学んでいくことも比較的容易ですが、そういったものがなく、教えてくれる人が教える事が下手だったり不親切だったりすることも意外とあるものです。実際に仕事をこなしながら他人に教えるというのはなかなか難しかったりするものです。四六時中教育しているわけにもいかないです。もちろん仕事を覚えるのは徐々にでよいのですが、わからないところは自分からたずねることも大切になってきます。
なかなか躊躇して聞きにくい場合もあるかと思いますが、同じ人ばかりではなくいろんな人に聞いてみるといいです。あとは、他の従業員のやり方を見様見真似で覚えていくことも大切です。誰でも最初は不安で、作業もぎこちなく不慣れです。そんな気持ちは他の従業員もお客様も十分理解してくれているはずですので、過度に緊張せずにマイペースで少しずつ慣れていけばよいと思います。